TFTモジュール動作確認

ピン数の多い ProtoBoard を使って、無改造状態での表示を確認しました。
16bit パラレルでの接続のため、信号線に20ピン使っています。ぜいたく!

Spin で作っているためリフレッシュに2秒くらい掛かっていますが、
アセンブリに変換すれば、秒10回程度は更新できると思います。


グラデーション。


ワイヤージャングル。
いくつかモジュール側に線を乗せて、外に出る線の数は減らす予定です。


SD カードに置いたRGB565のDDSファイルを表示してみました。
LEDバックライトの影響か、ちょっと青味が強いですね。発色は悪くありません。

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TFTモジュール動作確認 への2件のフィードバック

  1. kaz より:

    aitendoさんから買ったLCDは全部で5個ありますが、一度も表示させていないのがまだ1個あります。
    きれいな「ワイヤージャングル」ですね。僕のは単芯ワイヤを剥いてさしてるだけなのでホントにジャングルです。
    ところでスイッチサイエンスさんのUSB-シリアルモジュールは買わなかったのですか?
    FTDI232が載っててリセット信号が出てたらどんなものでも使えるんでしょうか?

  2. propfan より:

    ペリフェラル側をピンヘッダにした都合上、オス-メス線が
    必要になっています。既製品は綺麗なのですが高いですね。

    USB-シリアル変換は、価格差が30円程度だった為、
    Parallax公式となるPropPlugを購入しました。

    FTDI232を利用したモジュールとの接続は、3.3Vで
    RXD/TXD/DTRが出ていれば使えると思います。ただし、
    FTDI側のDTRがLowのままではリセットが解除されないため、
    ~RES側をトリガー動作にさせるために、低容量で無極性の
    コンデンサを介して接続することになります。

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