ヌンチャクの裏技的接続

2010/06/26

PS/2 ポートには、ブレッドボード用のジャンパワイヤが(緩いですが)刺さります。
端子に向かって右上を WiiChuck アダプタの d、右下を同 c に繋げると、
DemoBoard の汎用ピンを消費せずにヌンチャクを使えるようになります。
※電源は普通に VDD / VSS から取ってください

ドライバは 先日のもの を利用するとして、
キーボード端子に繋いだ場合の初期化は Nunchuck.init(26, 27)、
マウス端子の場合は Nunchuck.init(24, 25) になります。

DemoBoard は空きピン数が少ないので、こういった小技が使えると助かりますね。


OLEDドライバV2

2010/06/22

フォントと抜き色つきビットマップ転送を追加して、一通り動くようになりました。
まだ足りないと思っている機能はあるのですが、まずはここまで。

ダウンロード (要 aitendo OLED 接続)

アーカイブ内のoled_v2_demo.spin の実行結果は、このようになります。

画面中央で3Dキューブが回っており、その後ろにストライプ、右端にビットマップ描画、
画面下には文字(ROMフォントの縮小描画のためメモリ不要)と
色反転エフェクトが掛かっています。

ディープな最適化は行っていませんが、三角形は秒間2500枚程度出せるようです。
ドキュメントが未整備ですので、デモおよびドライバの実装を確認してください。


OLED ドライバ更新中

2010/06/14

OLEDの16ビットカラーを活かしつつ、Graphics オブジェクトのように
簡単な描画を行える仕組みを準備しています。

現状で「指定色での画面クリア・点・ライン・連続ライン・長方形フィル・
三角形フィル・指定範囲へのフィルタ(モノクロ・反転・色半減)」が入りました。

通信と描画をあわせて1コア、VRAMに12KB必要です。(TV + Graphics の半分)
あとは文字描画とビットマップのコピーで当初考えていたものが揃いますので、
デモとあわせて公開したいと思います。もうしばらくお待ちください。


Wiiヌンチャク購入

2010/06/03

Wii ヌンチャクが 3.3V 駆動のシリアル通信機器ということなので、
線を切らずに DIP 接続できる WiiChuckアダプタ と、
ヌンチャク本体を購入しました。

2軸アナログ+2ボタン+3軸加速度センサーが2本のピンだけで取得でき、
実売が1500円程度というのは格安ですね。分解して使ってもよさそうです。

まずはドライバから作っていきます。

(6/3追記)…と、思ったのですが既にオブジェクトが公開されていました。

Wii Nunchuck Driver (via OBEX)

Wii の拡張コントローラ用のオブジェクトは一通り揃っているようです。
これだと本当に使うだけになってしまうので、ちょっと違うものを作ろうと思います。