シリアルOLEDドライバ 完成

昨日のテクニックを使い、ドライバを完成させました。

リフレッシュレートは 100fps 位出るようです。
画面はTVオブジェクトのようなフレームバッファ方式にしました。

データシートの指示よりも高速にデータを投げていますので、
チップの個体差で動かなかった場合は、動作クロックを落としてみてください。

今回のコードはこちら。

ダウンロード (汎用、要ピン設定)

aitendo の OLED モジュールを接続し、oled_demo.spin を実行してください。

(5/23追記)
OLED モジュールのデフォルトのディスプレイガンマは 1.0 のようです。
PC から素材を変換する場合は、逆ガンマ変換を行う必要があります。
出力RGB = pow( 入力RGB * 1.0 / 255.0, ディスプレイガンマ ) * 255.0
という変換を行うことで、PC と同じ見え方になります。
標準的なディスプレイガンマは 2.2(Windows) および 1.8(Mac) です。

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3 Responses to シリアルOLEDドライバ 完成

  1. kaz より:

    こんばんは
    AitendoでOLED モジュール買ったのでDemo動かしてみました。
    表示がなめらかですね。
    僕も初めてsdspi.spin見たときphsbとかあったので?と思ってたのですがアセンブラはよくわからないのでパスしてました。
    又読み直してみようと思います。ありがとうございます。

  2. propfan より:

    試していただき、ありがとうございます。

    OLEDは、小さいですが綺麗に発光するため
    見た人へ強くアピールができるのがいいですね。
    もう少し使っていきたいと思います。

  3. […] 先日接続した SDカード と OLEDモジュール を使用して、 […]

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