サウンドドライバ第1弾

1音を出すだけでは参考にならないと思い、4チャネルのWaveTableシンセにしました。
本体は80行程度のアセンブリコードで、比較的シンプルだと思います。

出力は40kHzステレオで、チャネル毎に左右独立でボリュームを設定できます。
元波形は符号なしモノラル8bit(レートや長さは自由)が使用できます。

シンセ側は音の高さを周波数で受け取る作りになっていますが、
MIDI 互換のノートONを行うための変換関数があります。
サンプルではこれらを使用し、「かえるのうた」を4音色で輪唱させてみました。

ダウンロード (DemoBoard用、ws_demo.spin を実行)
サンプルMP3 (音量注意)

# ライセンスを付けるのを忘れました。次回からMIT Licenseにしたいと思います。

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