MTM 会場で動画のフォーマットについて質問された方が多かったのですが、
OLED 用のデータを流用した 96×64 RGB565 の生データを利用していました。
SD カードからの読み出し速度の都合上、生データのままでは
解像度を上げられませんので、MTM 会場でも宣言していた
DXT1 のデコーダを作りたいと思います。
デコーダの性能的には QVGA/30fps がひとつの指標で、
その場合のブロック数は ( 320 * 240 / ( 4 * 4 ) * 30 ) = 138000 個 / 秒、
80MHz 動作の場合、デコードを約 580 クロックで行う必要があります。
1コアでは厳しいですが、2コアで半分ずつデコードすれば間に合いそうですね。

